特許帳

日本の特許、実用新案、意匠、および商標のための知的所有権管理ソフトウェア

内容

昭和63年に発売された日本で最も長い販売実績を持つパソコン用の知財管理ソフトウェアで、特許帳の名前の由来は、特許事務所で何冊もの管理台帳に記載していた内容をノートタイプのパソコンで管理できるようにしたことから発しています。
特許帳の開発の目的は入力間違いを減少させ、入力作業の労力を軽減させ、特許法の知識が少ない方でも管理が行えるようにすることでした。
この目的に沿って開発された製品は日本市場で高く評価され、新しく開業する弁理士の殆どの方が採用すると共に、企業内弁理士等を通じて企業・大学・研究機関の知財部に知れ渡り、現在では知財管理の業務を行っている方でこのソフトウェアの名前を知らない人は殆どいない程、著名なソフトウェアとなっています。

主な機能

3件の国内特許(3058606,3364743,4370596)に裏打ちされた出願ファイルからのデータの取込み機能、拒絶理由通知から引用文献を抽出する機能、外部データベースを用いて自動的に管理内容を更新する機能、期限が近づいた案件を電子メールでアラートする機能など、非常に豊富な機能を備えています。
主なユーザー(Who are the users)
特許帳は1年間の出願件数が1000件以内の企業や大学、研究機関、また特許事務所で使用するのに適したソフトウェアです。出願件数が少なくても重要な案件を管理するのに適しています。今後発売予定の特許帳14では、更に多くの出願件数を扱うことができます。

種類
2000件、10000件、30000件版
シングルユーザー、マルチユーザー、(インストール型ソフト)

動作環境
Windows 7、 8.1、10 インターネットアクセス必須

価格表

特許帳13

特許管理ソフトのベストセラー「特許帳」の最新バージョンです。前回のバージョンアップから3年の年月を経た大改訂版です。

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